川づくり基金のホームページへようこそ。
鳥取県の主要内水面域である千代川、天神川、日野川、湖山池及び東郷池は、内水面漁業の重要な漁場であるとともに、一般県民にとって釣りや川遊び等の親水性レクリエーションゾーンとして重要です。
特に近年のコロナ禍において、県民の余暇として、その役割はますます重要になっていくものと考えられます。
しかしながら、時代が移り変わるにつれて河川環境の悪化、地球温暖化等により自然生態系が大きく変化し、水産動物等の生息環境が著しく損なわれて、魚類等水産資源が年々減少しています。
鳥取県魚の豊かな川づくり基金は、地方公共団体、民間団体及び地域住民が一体となって、これら内水面域の水産資源の増殖保護を推進することにより、県民が豊かな自然環境の中で、水や魚にふれあう親水環境の整備を促進し、本県の内水面漁業の振興並びに地域の活性化に寄与することを目的として事業を行っています。
⇛詳しくは基金の概要、実施事業をご覧ください。
◎基金では河川や湖沼の禁止規則等を掲載したマップの作成も行っております。
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令和8年度鳥取県内水面漁業振興講演会を開催します!
「魅力あふれる川づくり!~川に賑わいを作ろう~」
全国の河川では、水産資源の保護増殖などのために、様々な取組が行われています。
本講演会では、水産資源の保護培養、管理及び漁場環境の保全について先進的な取組みを行ってこられた講師より講演をいただき、本県において魅力あふれる河川環境及び川の賑わい創出に係る取組検討の一助とします。
【日時】令和8年10月29日(木)午後2時から午後4時
【場所】新日本海新聞社 中部本社 2階ホール
(倉吉市上井町1丁目156番地)
【定員】80名 ※先着順、事前の申込みが必要です。
プログラム、講師等その他詳しい内容は下記チラシをご覧ください。
参加を希望される場合は、10月22日(木)までにお申し込みください。
↓ ※ちらしはダウンロードできます。

令和8年度調査結果はこちらです。
令和5年度から、内水面に関する調査を行っています。
[R8調査内容]
・アユの放流状況調査
→千代川漁協と天神川漁協に聞き取りを行い、地図化しています。
↓ 結果等についてはこちらをご覧ください。
