じげの川であそぼう~ヤマメのつかみ取り~が行われました。

令和4年7月31日(日)、鳥取市鹿野町小別所の河内川で、ヤマメのつかみ取りが行われました。

屋外でのイベントであること、また誰でも無料で参加できるということで、275名もの多くの参加者が集まったとのことでした。

開催前には、コロナの感染対策として、受付でそれぞれのグループの代表者に名前、連絡先等を記入いただき、また、注意事項として、無理のない範囲でのマスクの着用、大声を出すことの自制、つかみ取り終了後の速やかな帰宅などを参加者にお願いされたようです。

つかみ取りは、開始30分はこどもだけに限定、残り1時間は大人も参加可能となり、子どもも大人も必死にヤマメを追いかけていたようです。(川にはヤマメが350匹放流されました。)

特に子どもにとっては、水や魚に親しむよい機会になったと思います。

主催者側としては、感染対策、準備等大変だったと思います。

お疲れ様でした。

 


 【じげの川であそぼう~ヤマメのつかみ取り~の実施について】

 ・この事業は小鷲河ふる里をまもる会が実施主体となり、毎年7月末頃にヤマメのつかみ取りを実施しています。
  当基金は、この催し(事業)に対して、事業費の一部を助成しています。

2022年08月03日