三滝夏まつりの中でヤマメの釣り堀が行われました。

令和4年7月18日(月)海の日、鳥取市河原町北村にある三滝荘内で三滝夏まつりが開催されました。

このまつりは、地元の団体である三滝まもり隊が主催となり、同町内の道の駅等の協力を受けて毎年開催されています。

まつりの中では、350円(竿、エサ、ヤマメの塩焼き代込み)で参加することができるヤマメの釣り堀が行われました。

このヤマメの釣り堀は、竿等の準備が一切必要ないほか、時間制限もないということもあって、毎年、大人にも子どもにも大人気とのことです。

今年は、午前中ヤマメがなかなか釣れない(釣り堀の中には150匹のヤマメが放流されました。)…という状況になってしまったため、午後に急きょ、同じ釣り堀内で魚のつかみ取りを実施され、大盛況だったようです。

また、地元三滝丼やカレーなどの飲食ブースがあったり、地元の野菜などが100円で販売されたりして、まつり全体としては、多くの来場者(241名)にお越しいただいたとのことでした。

主催者側としては、感染対策、準備等大変だったと思います。

お疲れ様でした。


 【三滝夏まつりの中でのヤマメの釣り堀の実施について】

 ・この事業は三滝まもり隊が実施主体となり、まつりの中での催しとして、ヤマメの釣り堀を毎年実施しています。
  当基金は、県内の河川及び湖沼における水生動物等に親しむこの催し(事業)に対し、事業費の一部を助成して

  います。

2022年08月03日