令和7年8月15日(金)、三朝町小河内にある馬場の滝において、地域住民等約100名によるヤマメ及びイワナのつかみ取りが実施されました。
このつかみ取りは、地域の祭りである「滝まつり」のメインイベントとして毎年実施されています。
道路から木立に囲まれた道を約300m歩いた先に見えてくる、力強く神秘的な滝には感動しました。
また、ここは、魚の姿をはっきりと確認することができるほど水がきれいで、滝の前の川では水遊びもできます。
つかみ取りは、開始から10分は小学生以下限定で、それ以降は中学生以上(大人も可)も加わって行われました。
驚いたことに、園児、小学生から大人まで、魚のつかみ取りが皆さん大変上手で、石や沈んだ岩の奥のほうに体全体で追い込んで、一瞬のスキをついてつかみ取っていました。

子どもたちは、夏の良い思い出になったことと思います。
参加者の皆さん、お疲れさまでした。
【実施主体:高勢地域協議会実施のヤマメ等のつかみ取りについて】
この事業は、毎年実施されています。
〈事業の効果・成果(実施主体記載)〉
・天神川の水系の加茂川で、高勢地域の集落で構成する「高勢地域協議会」が、地域の
児童・園児及び住民を対象に、魚の観察と魚つかみを実施することで、豊富できれい
な水や生き物、また環境保全への関心を高めることができた。
当法人は、この事業に対して、事業費の一部を助成しています。