令和8年8月2日(日)、三朝町穴鴨地内の加谷川において、地域住民等約60名が参加し、ヤマメのつかみ取りが実施されました。
なかなか雨が降らないため、水量は少なかったですが、川の水はきれいで、泳いでいる魚がよく見えました。
つかみ取りは、幼児から高校生までの幅広い年代の参加が可能で、全身ずぶ濡れになりながら、石の下の方に手を伸ばして探したり、堰き止めの網の方に追い込んだりして、一生懸命ヤマメを取っていました。
中には、魚が休息する一瞬の隙をついていとも簡単に片手でつかみ取っていた達人もいました。
このイベントは、夏休み中の地域の子供向け講座の一環として実施されており、地域として、できる限りこれからも続けていきたいということでした。
地域の方々の仲の良さが伝わったとともに、団結力を感じました。
子どもたちは、夏の良い思い出になったことと思います。
参加者の皆さん、暑い中お疲れさまでした。
〈事業の効果・成果(実施主体記載)〉
・豊富できれいな水や生き物、環境保全への関心を高めることができた。
【実施主体:竹田地域協議会実施のヤマメのつかみ取りについて】
この事業は、夏休みの子供向けの地域講座「竹田楽校」の一環として毎年実施されています。
当法人は、この事業に対して、事業費の一部を助成しています。