令和7年8月9日(土)、智頭町西谷にある西谷親水公園において、智頭町内の児童等32名による河川学習、ヤマメのつかみ取りが実施されました。
河川学習では、「川に親しむおはなし」と題して、川の成り立ち、川は大切な資源であることなどを講師から学びました。
ヤマメのつかみ取りは、山に囲まれた水がきれいな自然豊かな場所で行われました。
2~4班に分かれて狭い範囲での実施でしたが、最初はなかなかつかまえられず、「いない!」「とれない!」という声が多く聞かれました。
慣れてくると、川の端に追い込んだり、全身濡らしながら深いところまで手を突っ込んだりしてそれぞれ工夫する様子が見られ始めました。上手な子は5匹近くつかみ取っていました。

つかみ取った魚は、処理された上、塩焼きにして食べるそうで、食育にもなりますね。
当日は、少し水が冷たかったですが、参加者の皆さん、お疲れさまでした。
【智頭町親水公園連絡協議会主催のヤマメのつかみ取りについて】
この事業は、毎年実施されています。
当法人は、この事業に対して、事業費の一部を助成しています。