ふれあい事業

【公2:県内の河川及び湖沼における水生動物等に親しむ機会の提供の促進に関する事業(ふれあい事業)】
 一般県民にとって、河川や湖沼は川遊びや釣りなどの親水性レクリエーションの場となっており、社会的に大きな役割を果たしている。しかしながら、現状は河川及び湖沼の流域の改変や内水面を取り巻く環境の変化に伴い、水生動物等に親しむ機会も希薄しているため、この役割がますます重要となっていることから、内水面の環境に対する理解を深め、関心を持ってもらい、河川や湖沼において水生動物等に親しむ機会を提供するとともに水産資源と人との共存及び生態系の保全・維持の重要性を周知し、地域の活性化に寄与することをめざす。 
 
ア 助成
 市町村、非営利団体、内水面漁協等が河川や湖沼において実施する魚等のつかみ取り及び放流等の事業(祭りやイベントの中での開催も可。)に対し、事業費の一部を助成する。
 この事業は、事業実施年度の前年度中に、市町村及び内水面漁協へ直接照会するほか、ホームページへの掲載により公募し、応募のあった全ての事業について理事会に諮り、書類の審査及び選定を行い、年間予算額及び事業数の範囲内で助成先及び助成額を決定している。また、市町村実施分を除く事業は県の補助金を活用している。

2022年04月01日